
コンポストとは
コンポストとは、日本語に訳すと「堆肥」になります。収納ケースを利用した堆肥作りをご紹介します。
収納ケースをコンポストとして利用
大きめの収納ケースに、生ゴミと土を混ぜ合わせて入れることで、堆肥を作っています。密封できる収納ケースで、あれば、臭いを閉じ込めることもできます。
収納ケースは、ハードオフで中古を購入しました。どうせ、汚れるので中古で十分です。
水分調整
生ゴミを入れていくと徐々に水分が多くなり悪臭を出しやすくなりますので、できるだけ乾いた土を混ぜるようにしています。定期的に、土を取り出して日干にして水分を減らしてもいます。ただし、あまり日干しにしすぎると発酵に必要な水分も無くなってしまいます。適度な水分を残す必要があります。また、日干しは殺菌にもなりますが、発酵に必要な菌も死滅してしまうので、さじ加減が重要です。
悪臭対策
臭いが心配な時は、生ゴミと土をビニールに詰めたうえで、収納ケースに入れます。発酵が進んだ後で、ビニールから取り出して、収納ケースの土と混ぜ合わせます。
コンポストに適している生ゴミ
- 発酵しやすいもの
お茶の出がらし
コーヒーの出がらし
野菜の切れ端
雑草 - 発酵しにくいもの
木の固い枝
トウモロコシなどの固い芯
※発酵しない訳ではありません。時間を掛ければ発酵します。 - 水分が多く悪臭を発しやすいもの
スイカのかわ
※乾いた土を多目に混ぜることで、適度な水分を調整します。 - やめた方いいもの
魚類
※悪臭が出やすくなります。やるのであれば、ビニールに多目に乾いた土を入れ、長期間放置します。水分を減らし、時間を掛ければ、堆肥にできます。